業務案内

建物にかけた地震保険の請求が出来るようサポートします。

私たちの業務は、あなたの代理人となり、損害保険会社へ震災被害の申立てと交渉をすることです。
地震の被害にあわれたのに地震保険が支払われなかった皆様、また地震の被害にあわれている事実に気付いていない方の代わりに、公的資格を持った弊社スタッフがサポートします。
経験豊富なプロに全てお任せいただければ、様々な災害に対し、高い確率で保険金の支払いを実現させることができます!

保険金が支払われなければ報酬を頂きません。

実績

97%以上」の地震保険支払実績!

調査した建物のほとんどで保険対象の災害箇所を発見しており、それらの建物を保険申請したところ、
「97%以上」保険金が支払われています。東日本大震災で被災者の依頼で約340件の調査を担当した経験と的確な申請手順があるからこそ実現できる数字なのです!

1件あたりの平均支払額について

お客様が受け取ることができる保険金の平均額は、住宅の場合、約60万円。
住宅以外の建物の場合は、約180万円です。

調査対象

建物の対象例
・住宅
・マンション・アパート
・寺
・介護施設
・病院(住居を伴う場合)
保険加入済み
民間損保か、共済組合の「地震保険」に加入していること。
調査対象地域
・日本全国

利用のメリット

我々プロが、天井裏に潜って被害を調査します!

住宅が何かしらのダメージを受けていることが認められれば保険金の受給対象になりますが、地震のダメージは見える場所だけにあるとは限りません。
我々は、天井裏にまで潜り、隅々まで調査し申請をサポートします!

プロによる申請サポートで損をしない!

同一建物で一度保険受給していても、新たな被害が発生した場合は、何度でも申請可能です。気づいたときに調査・申請し、しっかりと保険金を受給することをお勧めしますし、オーナー様はその権利があるのです!

過去の損害も補填できます!

保険の申請期限は3年以内と保険法で定まられており、2年前の損害に対しての保険金も下ります。「被災して時間も経ってるし保険は無理だろう…」と諦めている方は、必ず調査・申請をしてみましょう!

手続きの流れ

  1. 1

    お客様の依頼に基づき、建物外観の調査(10~15分)をいたします。

  2. 2

    被害の程度を確認して、保険金が支払われる。と、判断した場合は、弊社から保険会社に連絡を取らせていただきます。

  3. 3

    保険会社の調査の際に、弊社作成の被害判定書を提出し、立会い致します。

  4. 4

    多くの場合、以上で保険認定がおります。
    (保険認定が下りない場合は、弊社が報酬をいただくことはありません。)

  5. 5

    お客様の口座(保険会社が契約者名義以外の口座へ振り込むことはありません。)に保険金が入金されます(調査依頼から入金まで5~7日)。

  6. 6

    弊社に報酬をお支払い頂きます。(報酬は保険受給額の30%税別です)

よくある質問

有資格者とは、どんな資格ですか?
近年相次いで起こった大地震の被害調査員確保のため、国が私たちのような一部の建築関係の設計士に取らせた資格で、災害被害の調査・判定に特化した資格です。地震被害の際の判定の正確さには定評があります。
私達のように、契約者の側に立って判定業務を行っている者は、日本中探しても他にはいませんし、弱者の味方で有りたいのです。
地震保険はどのような場合に支払われますか?
損害保険協会と国が定めた被害規定があり、厳格なマニュアルをもとに、運用されているので、一定の被害があれば、保険者は保険支払いをする義務があります。被害割合に応じて(一部損壊は保険契約金額の5%、半損では50%、全損の場合は100%)それぞれ支払いがされますが、契約金額が1千万円の場合、一部損認定だと50万円ですが、半損の認定がされると500万円が支払われるので、桁が違ってきます。私たち有資格者は、保険者が規定通りに運用するよう、目を光らせています。
不払いをされたくなければ当センターへ
被害を自分でチェックするこはできないのですか?
現在の被害規定は、屋根・外壁・柱・基礎の4点に絞って調査するようにとの指針がありますが、損傷率計算など、専門的な知識を必要としますので、一般の方には判断できないと思われます。
私達が被害個所を契約者に教えた時は、なるほどと納得するものの、後で再確認しようとしても、二度と見つける事ができない事例が殆どです。
個人で申し立てるとなぜ支払われない事があるのですか?
保険者(保険会社)が、皆誠実に被害規定に基づいて判定業務をするのなら、何ら問題は無いのですが、半数以上の保険者はできるだけ保険支払いを拒む傾向にある(しかし対応はとても丁寧)のが現実なのです。その結果、保険各社は毎年巨額の決算利益を発表しています。
逆に質問です。もう搾取されるのは止めませんか?
外観の調査とありますがどんな調査をするのですか?
本来なら建物の内外を調査したいところですが、家の中は入られたくない。という方が少なくないので、そういう場合は、外観だけで調査・判断をさせていただいています。
尚、保険会社の調査時にも、外観のみでの判定をしてもらえます。
保険会社によって保険料は違いますか?
損害保険会社同士で比較した場合、保険料にほぼ差はありません。
他に、各共済があります。一般的には損害保険会社よりも共済の方が、保険料は安いのですが、保証もそれなりですし、そもそも各共済は被害補償の意識が希薄です。
私どもは安く契約する裏技も知っているので、そのご相談にも対応致します。
2社以上から保険金はもらえますか?
残念ながら、複数の会社から保険金を受け取ることはできません。
ただ、一部損懐を半損に、半損を全損に、損害ランクを引き上げさせて(一部損は保険契約金額の5%、半損で50%、全損では100%)受給保険金額を劇的にアップさせる事は可能ですが、その申し立てと交渉も私達の重要な業務なのです。
家財の被害も診てもらえますか?
家財にも保険を掛けていれば、建物とは別に保険金がもらえます。
なお損保の場合、地震が原因で壊れた家具、家電の故障等に対し、買い替えに要する全額が給付されますが、共済保険の場合には、破損の程度によって一部給付のみとなります。
被害にあった家を放置しておくと どんなリスクがありますか?
どの箇所の損傷かで判断が分かれますが、現状を診ない事にはアドバイスできかねます。
場所と程度によっては修復を急がれることもありますので、早めに専門家による診断をお勧めします。参考までに言うと、津波で海水を被った(床下でも)建物は、5年で不朽が始まりますし、主要構造部に被害を受けている場合、次の揺れに抵抗出来ない恐れもあります。
地震保険の仕組み・成り立ちから国の負担等について教えてください。
新潟地震以降にスタートした制度で、保険者と国が保険金支払いの負担を折半する取り決めになっています。(東日本大震災の時は国が激甚災害と認定したため、特例により国が保険金支払い総額
(1兆3千億円)の約9割の負担をしました。)
私達に復興の手助けができれば幸いです。
事前調査は無料なので安心してご相談ください。
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